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2018.05.01 Tuesday

螺鈿体験 in 高岡御車山祭り

螺鈿ワークショップ 5月は『高岡御車山祭(みくるまやままつり)』に合わせて開催しました!

 

今回新たにメニューに加わった「らでんiPhoneカバー※要予約」も好評でした。

※現在は、iPhone7/8/X用に対応可能です。

 

皆さん時間を忘れて集中されてます。

最初はカットがうまくいかないけど、コツをつかんでいい感じに。

 

途中、御車山が来たので一旦作業を止めて見学です!

当店2階のベランダから撮影タイム。

 

2階ギャラリーからも見えます。

 

前日からお店の前には、縄と紙垂(しで)が張られ、辺りには祭りの雰囲気が…

これは俗界と神界を分ける結界を表し、山車が通る側は清浄な神さまの領域となります。

 

高岡伝統産業青年会のメンバーも毎年5名、曳き手として参加しています!

釣鐘がてっぺんにある「一番街通り」の山車を担当しています。

 

 

 

 

 

 

『高岡御車山』は毎年5月1日に行われ、山町筋と呼ばれる通りに面した、7つの町内が持つ豪華な山車が町中を巡ります。

 

高岡御車山のうちの最初の一基は、豊臣秀吉が、後陽成天皇と正親町上皇を聚楽第にお迎えするときに使った車だといわれています。

それを加賀藩主 前田利家が頂き、その息子である前田利長公が1609年に高岡城を築くにあたり、町民に与えたのです。

それを町衆の心意気と財力で、格式を保ちつつ高岡の金工・漆工などの優れた工芸技術を用いて7基まで増やしたそうです。

 

国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定され、さらにユネスコ無形文化遺産にもなっているとても素晴らしいお祭りです。

 

『動く美術館』とも呼ばれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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